西 優樹
鹿児島県・屋久島を拠点に、島の木材を用いて器や漆器を制作しています。私が惹かれるのは、割れや朽ちなど木に刻まれた痕跡です。それらを欠点ではなく、その木が生きた証として活かしています。木の表情に合わせて漆を施し、時間を重ねたような質感を与えながら、自然と時間が生み出す景色を作品に映しています。

2026.12.5Sat・12.6Sun
11:00–17:00
松山文創園區 北向製菸工廠(台北) 台北・松山文創園區
つくり手とつかい手の日台交流を目的に、静岡・護国神社の境内で続けてきた「ARTS&CRAFT静岡手創り市」がはじめて台北で開催されます。
以連結日本與台灣的創作者和使用者為初衷,長年於靜岡舉辦的「ARTS&CRAFT静岡手創り市」首次來到台北。
会場は、旧たばこ工場を再生した松山文創園區の一角に立ちます。 會場位於由舊菸廠再生而成的松山文創園區。



写真提供:本日製作社照片提供:本日製作社
最新のお知らせはブログ「静岡手創り市 in Taipei」をご覧ください。
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鹿児島県・屋久島を拠点に、島の木材を用いて器や漆器を制作しています。私が惹かれるのは、割れや朽ちなど木に刻まれた痕跡です。それらを欠点ではなく、その木が生きた証として活かしています。木の表情に合わせて漆を施し、時間を重ねたような質感を与えながら、自然と時間が生み出す景色を作品に映しています。
東京生まれ、大阪在住。 木地または植物染めした日本産材に撥水セラミック塗装を施した器をつくります。 植物染めは「茜(あかね)」の植物顔良──衣類などを染色した後の染料廃液から抽出──を刷毛で刷り込みます。 杢目と融和するようトーンを抑え仕上げることで「素材・植物・塗料」それぞれの良さを引き立たせます。 又日々の反復による細微な経年変化に目を向け、簡素で機能的な美しさを損なわないよう心掛けています。
愛知県でガラスを装身具に仕立てております 窓ガラスと比べると3分の1の重量となった今のガラスには 増した透明度、1日中つけていられる自由さがあります ポストタイプでも揺れるピアス、金具の要らない耳飾り、など 世の中にある主流の装身具の使いづらいところを独自に考え提案します 作り手本人が広めることで、見ているだけでは触りたくもない割れ物を 毎日使う手放せないものに変わる瞬間を見届けに参ります
静岡県伊豆市を拠点に、稲藁や茅、種々の草、杉皮など身近な植物素材を用いて制作活動をしています。素材を揃え、束ね、並べることで、かつて暮らしの中に当たり前に存在していた質感や手仕事の痕跡を写し取ることを試みています。今回は、しめ縄や蓑をはじめとした藁細工作品と、制作物をまとめた冊子を出品します。
神戸で高機能素材を使ったカバンを製作しています。目的を明確にしたシンプルなデザインと、必要な機能を備えたものづくりを大切にしています。軽くて丈夫な素材で身体への負担を減らし、人の行動を支える道具を目指しています。超軽量素材のDCFで作った中身が見える半透明ポーチ、暮らしと野外活動で使えるバックパックのほか、サコッシュ類を出品します。
岐阜県多治見市で陶を素材に器と造形物のあいだを行き来する作品を制作しています。楽焼や野焼き、薪窯などの焼成方法を用いながら、土が生み出す質感や表情を大切にしています。今回は陶の造形物を中心に出展する予定です。よろしくお願いします。
体温の痕跡を表現することをテーマに、カトラリーや道具、オブジェを制作しています。 真鍮独特の質感や風合いと、手仕事を感じられる鎚目のコントラストで、手作りの温かさや、使い込まれた道具に宿る記憶を感じられるものづくりを目指しています。 現在は、植物や昆虫の標本、細胞や泡、血管や神経を思わせるような独自の抽象画のような表現を施した盆やプレートで、工芸とアートのあわいのものづくりを探求しています。
私は岩手県で陶器を作っているsaasa工房です。パステル調のピンクやブルーの色化粧土を使ってカラフルな器を作っています。見て楽しい、使って楽しい、さわって楽しい器を是非楽しんでいただけたら嬉しいです。初めての台湾、とても楽しみにしております。
日本三代刺し子のひとつ、山形の「庄内刺し子」は東北の気候風土の中で暮らしていくための知恵であり、自然と人間が共存する中で独自の文化ができあがりました。 藍染の古布に伝統的な文様を縫い上げ、袋ものや敷布など、暮らしの布小物を制作しています。 使われ続けてきた時間を纏っている古布の擦れた色、使っていくうちに変化していく刺し子の表情。そんな日常生活で育まれる手触りのあるものをお届けしたいです。
京都市内の自宅兼アトリエで作陶。 窯の中で土が焼き締まり釉薬が溶け馴染む。自身の手が触れることのできない高温環境でやきものが完成されていく過程を制作起点としている。 釉薬の溶けることを装飾シンボルとしたカップ・ミニスプーン・レンゲ・小皿など、主に日常使いのできる器たちを出品。 鮮やかでどこか淡い器たちを是非手に取ってご覧ください。
滋賀県の信楽で作陶しています。古今東西の博物館や美術館、蚤の市で見つけた古道具などから学び、使いやすく古びれない普遍的な形や、やきものならではの多彩な表情を探っています。 今回の出展では日常使いの器の他、ユニークな表情のソープディッシュをご紹介する予定です。こちらは台湾の友人がくれたクラフトソープをきっかけに制作を始めました。 手仕事を通じ多くの台湾の方々と交流を深められる事を楽しみにしています。
茅ヶ崎で木の器や暮らしの道具を制作しています。 長く使えるもの、劣化ではなく経年変化を楽しめる作品を目指しています。制作において大切にしているのは、自由であること、自分が欲しいものであること、そして誰か一人でも喜んでくれること。出品予定は、木の器をはじめ、酒器や茶器、コーヒー道具、一輪挿し、ランプシェードなど。
熊本を拠点に活動する革作家です。 革を完成品ではなく、使い手と時間によって育つ素材だと考えています。イタリアで特注した植物タンニン鞣しの革を一枚ずつ手で削り出し、財布やバッグへ仕立てています。長い時間を経ても愛され続ける、美仏のような佇まいを目指した作品を展示・販売します。
愛知県にて、一つ一つ手仕事でガラスを溶かし、アクセサリーを制作しています。 アクセサリーを通じて、台湾の皆さまと透明感や光の形、それぞれの「好き」な気持ちを共有できましたら幸いです。
真鍮やシルバーを主な素材に、アンティークのような経年変化を楽しみながら、育てるように長く身につけていただけるアクセサリーを制作しています。 日常に自然と馴染むシンプルなデザインで、付け心地の良さやお手入れのしやすさも大切に。 アクセサリーを身につけることで、いつもの日常が少しだけ特別に感じられる——そんな存在になれたら嬉しいです。
大阪にて、壁掛けの花瓶や食器、アクセサリーなどを制作しております。 土の力を借りながら、 湧き出るものの流れを止めずに、 直感を愉しみながらかたちにしています。
岐阜県在住、ひとつひとつの素材が宿す美しさを活かしながら、日々に寄り添い、永く大切にしていただける存在となるよう願いを込めて、SilverやK10、天然石を組み合わせ、時を重ねるほどに愛着が深まるジュエリーを制作しています。一点もののレースモチーフのカトラリーやヘアアクセサリーなども出品予定です。
タティングレースの技法で糸のアクセサリーを制作しています。一般的なタティングレースの枠にとらわれず、糸の繊細さや表情を活かした独自の表現で、アンティークのような趣を感じられる作品づくりを大切にしています。 過去の台湾出展では、作品を通じた交流だけでなく、その土地の文化や歴史に触れることの魅力を感じました。今回も新たな出会いを楽しみにしています。
千葉県の房総半島にアトリエを構え漆作品の制作と金継ぎ教室を主宰しています。主に乾漆技法を用いて器やアクセサリーなどのベースを作り、錫、真鍮などの金属粉や色漆を使って作品を仕上げています。新しい漆の表現を日々模索しています。展示会ではアクセサリーと器を中心に、豆花にぴったりなレンゲや茶則など台湾らしいアイテムも出品予定です。
2パターン用意します。 ①様々な形の中から好きなパーツを5個選びモビールにしたてます。(真鍮のワイヤー1本) ②自分でデザインしたモチーフを1つ漆シートから切り出し残りの4パーツを選んで縦型のガーランドを作ります。(写真は赤ちゃんの手形です) *漆シート・・・牛乳パック再生紙に漆を染み込ませた凸凹のある革のような雰囲気の厚紙です。

東京の山あいのアトリエにて、詩的な空気感を纏う作品づくりを心がけて制作活動をしています。 これまで革細工においてスタンダードとされてきた既存の手法とは異なる、独学だからこその新しいアプローチができるよう意識して制作に取り組んでおります。 普段オンラインショップでは販売をしていない一点モノの鞄やお財布もイベント限定として並べる予定です。
自然豊かな神奈川のアトリエで、植物がもつ繊細な表情や、糸のように流れる線、そして天然石そのものの美しさを生かせるよう、素材の持つ魅力を大切にしながら、一つひとつ丁寧に彫金技法や、貝に彫刻を施し装身具を仕立てています。 金属(金、銀、真鍮)、天然石、貝を素材とした装身具を出品いたします。
はじめまして。神奈川県小田原を拠点にガラス作家をしている山崎雄一と申します。 吹きガラスの技法を用いて、使い手の生活を少しでも豊かにできるような作品を作っています。 透明なガラスに色ガラスを重ねて作り、ガラスを通る光を柔らかく見せてくれるような加工を表面に施して器に仕上げています。小さな器や一輪挿しを出品する予定です。
色で心を弾ませる、日常にちょっとした遊び心を。そんな思いを込めてカラフルでリズミカルなデザインのうつわを練りこみや絵付けの技法を用い制作しています。使う人の気分が明るくなったり、会話が弾んだり、そんなふうに誰かの日常を少し楽しくする存在であれたらと願いながらひとつひとつ作っています。
ameni(アメニ)と申します。大阪を拠点に、「日常に手仕事のぬくもりを」をテーマに活動しています。天然素材の籐とオリジナルの木製パーツを組み合わせたナンタケットバングルを中心に、イヤリングやピアス、ヘアアクセサリーを制作しています。身につけるほどに深い風合いへと育っていく、天然素材ならではの魅力を大切にしています。手仕事で丁寧に仕上げた作品たちを、ぜひ台湾の方にも手に取っていただければ幸いです。
『素材を楽しむ』をコンセプトにした天然素材の装身具。 籐をメイン素材に、植物の糸や天然石、また陶土で石ころに見立てたパーツなどを手作りし、それらを組み合わせて耳飾り・髪飾り・指輪などのアクセサリーに仕立てています。 手仕事のぬくもりと天然素材ならではの素材感、籐の経年による色味や艶の変化もお楽しみいただけますように。
アルプスに囲まれた自然豊かな田舎町で製作している、tomohito komatsu(イラスト)とジュン(染め、縫製)の夫婦ユニットです。 初めての台湾には、オリジナルイラストに刺繍をした腰付けポケットやストール、手染めの手ぬぐい等を連れて行きたいと思っています。
une aiguille(アン・エギュイーユ)は、フランス語で「ひと針」を意味します。麻紐を「編まずに閉じ込める」独自の方法で制作するバッグを中心に、名もなき表現を手仕事で仕立てています。▼麻紐のバッグは、チュールで麻紐を挟み、無数のステッチで縫い閉じ込める途方もない手数で、生地から仕立てています。▼見たことのある素材なのに、何かが違う。不思議な違和感と、日常の装いに映える姿を両立したバッグです。
和歌山を拠点に、柿渋染めによるものづくりをしています。太陽や風、水など自然の力や、その土地の環境によって染め上がりは変化し、一つとして同じものは生まれません。役目を終えた素材にも新たな命を吹き込み、一期一会の出会いを大切に制作しています。当日は、衣服やバッグ、小物など、自然が生み出す唯一無二の表情を楽しめる作品をお持ちします。
「凛とした静けさ、自然界の力強さ」土を少しづつ積み上げて少し削って。手を動かしながら好きなかたちを追っている時、心の内には自然の景色があるのだと思います。 台湾へは花器、茶道具、香炉、花の香立て、壁掛け、動物のオブジェ、菓子皿、用途の広い碗などの器を。台湾のお客さんに喜んでいただけるものは何か?想像を巡らせています。 自然豊かな地方のちいさな村で土の仕事をしています。
草木がそこに根付いた時のことを思いながら自然の現してくれる色を頂いています。 草木染め他、色そのものとして留め手にすることは出来ないものか思案する中出会った草木の顔料。絵の具の元になる色の結晶も自然の素材から制作しています。 周囲の身近な自然や出会いのあった土地の植物が秘めている美しい色を見て頂けたらと100種を超える草木の顔料、顔料使用作品、クレヨンなどの画材、草木染め製品を制作しています。
大阪の自宅アトリエにて制作しております。 使いたくなるようなオブジェ、飾りたくなるような器のような、使い手にとって自由な世界であれば良いなと思っています。
東京にて活動しております。 草花をモチーフに消しゴムはんこを彫り、はんこを陶土に捺しつけて凸凹の模様をつけた作品を制作しています。色を作る時の水一滴で雰囲気が変わり、仕上げ磨きのほんの少しの力加減で風合いの異なるものが出来上がる、その一期一会を自分も楽しみながら制作を続けています。 ブローチや耳飾りなどのアクセサリーや、マグカップ、花器などを出品予定です。
京都を拠点に、日々をつつむ布道具を制作しています。コースター、鍋つかみやミトン、エプロン、携帯クッションなどを出品予定です。一枚ずつ絵を描いた生地を柿渋で染め、手つむぎ糸で刺繍をして形にしています。毎日の中の記憶の根っこになるような、さわれる絵としておたのしみください。
装飾品と日用品を北国の工房より、季節の移ろいを感じる様な″日々の小さな美″を心がけて、鍛造方法で一つづつ制作しています。
耐熱強化ガラスを素材にした装身具をデザイン・制作しています。 透明な冷たさの奥にある、静かな奥行き。 その繊細な世界を装身具の中に閉じ込めました。 kuumaは、フィンランド語で「暑い」を意味します。 1500度を超える炎の中で、ガラスは少しずつ形を変え、点と線がつながって、唯一無二のかたちが生まれます。その瞬間の美しさをとどめるように、どこにもない、一つだけの装身具をカタチづくっています。
大阪府出身 「凛として甘く、装いをあそぶ」装身具を制作。 金属、布、糸など異なる素材でパーツをこしらえ、それらを組み合わせた 装い全体のバランスを意識した装身具を提案します。 年齢、性別問わず、楽しめるアクセサリーを 是非一緒に楽しみたいです。
日本の三重県津市を拠点に作陶しています。 作品の特徴は、表面に施した鎬(しのぎ)模様です。光や見る角度によって表情が変化し、使うたびに新たな魅力を感じられる器を目指しています。 また、三重県由来の草木の灰を用いた自然灰釉の研究にも取り組んでいます。歴史や文化、古代の造形物から着想を得ながら、心惹かれた形や感覚を大切にし、 自身の「面白い」を詰め込んだ作品を出品いたします。
東京・杉並のアトリエで、染色から縫製まで一人で手がける手染めテキスタイルブランド「liila textile」です。今回が初めての台湾出展となります。 今回の出展では、ウールやリネンの生地に繊細な色彩で手染めした布から制作したストールや巾着バッグなどをご用意しています。手仕事が紡ぐ色彩の美しさを、ぜひお手にとってご覧ください。台湾の皆さまにお会いできるのを楽しみに、心を込めてお届けします。
東京の片隅でスプーンや調理道具を製作。 林道や公園の整備、管理間伐で生まれた丸太を材料に、斧やナイフなど手道具を使い、ひとつずつ手の技で仕上げていきます。スウェーデン由来の生活に鍛えられた造形と、生木木工ならではの鮮やかな木目を大切に、作る、装う、分ける、食べる、キッチンからお口の中まで、長く使えて気持ちを引き立てる道具作りを目指しています。
京都で陶器を学び、東京にて制作をしています。 ヨーロッパの古陶磁器に着想を得ながら、日本伝統の技法を用い、手彫りの型、天然の材料の使用により手仕事ならではの柔らかな形や表情を特徴としています。 今回の台湾出展では茶器をお持ちします。私の器の特徴であるしっとりとした貫入は、台湾茶を飲むのに繰り返し使う事でコーヒー等とはまた違った淡く柔らかい風合いに育ちます。台湾の皆さまのお茶の相棒になりますように。
長野県松川村で、革と様々な素材を組み合わせたものづくりをしています。生きものやオリジナルモチーフを中心に、日常を彩るアイテムを制作。素材の魅力を生かした自由な発想から生まれる、新しい表情や楽しさをお届けします。手に取ったときに思わず笑顔になれるような、あそびのあるデザインを大切に一つひとつ丁寧に仕上げています。革をより身近に感じていただけたら嬉しいです。
四国という島で、羊毛+布をフェルト化したバッグとフェルトジュエリーを制作しています。バッグはいろいろな糸を用いて、文章を描く様な感覚でステッチを施しています。ブローチやイヤリングなどは、記号や音符、文字などのひとつの形に意味があるものに興味があり、その様なところから形や色をイメージし、デザインしています。芯材は用いず羊毛と水、指先の力で成形しています。
JOURNEYの物作りは「大切なモノとの付き合いをより深く」という想いに基づいています。 目をひく奇抜さや流行に左右されるデザインではなく、機能を備えた物が愛着をもたれながら使い手のそばにあり続けることを何よりも大切に考えます。大切な物を大切なまま使い続けてもらうために「丈夫な手縫い」という製法を選び、作り手と使い手が顔を見合わせてお話しできる距離で物作りを続けています。埼玉の店舗兼工房にて製作。
長野県で花器やモビールなど暮らしに寄り添うステンドグラスを制作しています。正確なガラスカットと均等にハンダを盛る事で直接水が注げる特徴を活かしつつ、ハンダの溶接部分が際立つようなデザインを心がけています。今回は生花とは違った形で季節を問わず花の彩りを楽しめる手鏡を制作しました。映り込む風景や光とともに花の美しさをステンドグラスで表現したいと思います。手鏡を手に取るたびお花を眺めるような心地良さを。
茨城県笠間市で草花の絵付けやレリーフ装飾のある器を制作しています。 近年はテキスタイルから影響を受け、反復紋様で器の全面を覆う絵付けの作品に特に力を入れています。 色、形、紋様...組み合わせは無数にあります。その中には台湾で影響を受けたものもあり、今回はそれらもお持ちする予定です。
岐阜県の多治見市で制作しています。 好きな図形や貝や石の様であって、シンプルな服に合うようなアクセサリーを作っています。 原土に化粧をかけて、少し引っ掻いている白いオブジェいろいろも並べたいと思っています。
静岡市清水区にて、陶芸をしています、平厚志(陶器)・赤堀友美(磁器)です。それぞれ異なる技法や視点を持ちながら、日々の暮らしに寄り添ううつわやオブジェを制作しています。磁器の型成形による作品と、陶器の手仕事ならではの表情を持つ作品を出品いたします。
金沢美術工芸大学 製品デザイン科卒業 家電メーカーにてプロダクトデザイナーとして勤務 退職後2013年に布花アクセサリーchiiiiiiicoを立ち上げる 2020年から彫金制作を開始 神奈川の湘南にて、手仕事でしか表現できない繊細で透けるようなデザインのシルバージュエリーを制作しています
富山県にて金属や革、鹿の毛皮等を使用した装身具を制作しております。表情をつけたシルバーと牛革や鹿の毛皮をあわせたブローチやイヤリング、また金属単体で幾何形体や線で作り上げたピアス、指輪等のアクセサリーとなります。 力強い魅力的な鹿の毛皮を装身具に仕立て、 日本の山や古い文化の匂いを少し感じるような懐深く長く寄り添えるような装身具がご提案できればと思っています。
茨城県に住みながら、故郷の山口県の萩焼を作っています。萩焼特有の温かみのある風合いを大事にしつつ、自分で調合する釉薬の色味を工夫したりモダンなデザインも取り入れ、独自の世界観を目指しています。 動物をモチーフとした作品が得意で、手描きで細かな絵付けを施したカップ類や、手捻りで動物の形に仕上げた花器などを出品する予定です。日常の中で使いながら、オブジェのように見た目も楽しんで貰えたらと思います。
東京都の西の端っこ八王子市の山の麓にある小さな小屋のアトリエで 革ものとアクセサリーを制作しています。 革ものは、なるべく無駄が出ないよう直線断ちを多く取り入れ、バッグや革小物、暮らしの道具を制作。 採取した草木で染めた糸による刺繍や、自作の真鍮パーツ、古いボタンを合わせ、一点ずつ仕上げています。 アクセサリーはシルバーと真鍮を使い 幾何学模様や身近な草木のかたちから着想を得て制作しています。
「ガラスを通し現れる光の造形の美しさ」を大切に高強度耐熱ガラスとシルバーや真鍮など経年変化を楽しめる金属を融合させ、装身具を制作しています。 身に纏った所作の合間に、ふと目に触れるガラスの輝きに心潤し、日常にあふれる光や色彩に手をかざしては、心動かされる 「機能するオブジェ」としての装身具制作に心を注いでいます。 リング、バングル、ネックレス、ピアス、イヤカフなどをお持ちいたします。
沖縄出身デザイナーmoe matsuda による、 「島の時間を思い出す」をコンセプトにした ジュエリー・オブジェクツブランドです。 揺れるアイデンティティの狭間で 強く立っていられるように、お守りのようにあるものを
山と山に挟まれた長野の谷で白と黒の日用衣服を、はっと目を瞠る様なクラシカルラインと日々に馴染むシンプルラインで縫っています。今回の台北へはいつものデザインを台湾の気候に合わせた生地で縫ってみます。生地が変わると服がどう変わるのか、たのしみです。そして今回の会期をイメージし重なりや交わりを白と白、黒と黒で表現した服をその時に浮かんだままに1点ずつ縫ってみたいと思います。
世界の民族・伝統衣装に着想を得て、長野県を拠点に現代の日常着を作るブランドです。様々な国で伝統衣装を通して背景の文化を知り、デザインのエッセンスに取り入れています。国内で織られたの天然繊維をメインに、旅で見つけてきた古い民族のパーツを使った一点ものシリーズも展開しています。
NIMAI NITAIは、日本人デザイナー・廣中桃子がデザインとパターンを手がけ、インドの職人とともにものづくりを行うブランドです。 天然素材や手紡ぎ・手織りの布を用い、インド北東部のブッダガヤの女性たちと衣服や暮らしのものを一点一点丁寧に制作。 インドに受け継がれる豊かな手仕事と日本の感性をつなぎ、文化や技術を未来へ受け渡しながら、長く愛されるものを提案しています。
affordanceは、海と山に囲まれた福岡県福津市で革製品を制作しています。 ブランド名は、心理学者J・J・ギブソンが提唱した「物が人に与える意味や可能性」を表す言葉です。 兵庫県たつの市のタンナーとともに素材から考え、革本来の風合いを活かしたものづくりを大切にしています。 普段使いのカバンや財布、革小物などを製作していきます。ぜひお手にとってご覧ください。
Form in beads ―ビーズでかたちづくる― 主にマイクロビーズでのビーズ刺繍の作品をメインとして製作しております。 古代のビーズ文化史や、古い民族衣装などに使われていたビーズ装飾技法などを独学で学び、それらを取り入れた作品つくりをしています。 「ビーズと祈り」を作品の根底のテーマにしており、使っていただくかたの小さなお守りになれば、と製作を続けています。
ビーズのはじまりは、身近な木の実や木の枝に穴をあけ、紐を通し魔除けとして家族の身に着けるということからでした。そのことをお伝えするための木の実や自然素材を使った簡単な装身具を作ります。
天然石やパール、貝殻を一粒ずつ繋ぎ、刺繍を基本に編みや金工も取り入れて立体的に仕上げるアクセサリーです。今回は指輪を枝に見立て、可憐な蕾を彫り出し、片側に小さな石粒があふれるデザインに。自然素材の表情や石言葉に宿る物語とともに、唯一無二の魅力を手に取って感じていただければ幸いです。
埼玉県の自宅アトリエにてパラグアイに受け継がれる伝統レース編み「ニャンドゥティ」の技法を用い、自然素材やシルバーと組み合わせたアクセサリーを制作しています。 伝統の技法が織りなす繊細な編み模様と素材の魅力を生かしながら、時を超えて紡がれてきた美しさを現代の装いへ。 身につける方の日々に寄り添い、時間とともに愛着を育む装身具をお届けします。
該当する出展者がいません。沒有符合的參展者。